資産運用

「ふるさと納税」で食費を節約

投稿日:2016年10月10日 更新日:

次に取り組んだのは節約、特に食費の節約です。

そこで目を付けたのが「ふるさと納税」です!

 

「ふるさと納税」とは、自分の好きな地方自治体に寄付をすると、実質2,000円の自己負担で、寄付をした地方自治体からお礼の特産物や商品がもらえる制度です。

 

例えば合計5万円分の寄付をして自治体から2万円分のお礼の品をもらったとします。

この寄付の合計額を確定申告することで、所得税の還付・住民税の控除という形で4.8万円が戻ってきます。

 

このように実質2,000円の自己負担で18,000円を節約したことになります。

 

ここで注意点が1つ。実質自己負担2,000円のみで、ふるさと納税を行える上限額(税金の控除額)は、年収や家族構成などに応じて異なるので注意が必要です。

 

年収毎の目安となる寄付額は以下になりますが、寄付額を計算できるサイトもあるので、事前に自分がいくらまで寄付できるか把握しておきましょう。

年収 目安となる寄付額

300万円 11,000円

600万円 60,000円

1,000万円 156,000円

 

「ふるさと納税」のお礼の品には、カニや伊勢エビ、ブランド牛ステーキ、高級フルーツなど、普段なかなか口にできない魅力的な高級食材が多くあります。

 

このような食材をもらいたくなりますが、食費節約を目指すためには、日常的に使い、分量が多く、保存が利く食材をお礼の品に選ぶことをお勧めします。

 

代表格の食材は「お米」です。

 

自治体によって貰えるお米のブランドや分量が違うので、よく調べて還元率(寄付金額に対して貰える分量)の高い自治体に寄付することで、節約効果を高めることが出来ます。

 

また、普段の料理に使いやすい牛、豚、鶏肉を大量に送ってくれる自治体もあるので、これらお肉を冷凍保存しながら使えば、やはり食費を節約できます。

 

最後に、よりお得に「ふるさと納税」を行う方法を紹介したいと思います。

それは・・・

「ポイントタウン×楽天市場お買い物マラソン×ふるさと納税」のスペシャルコンボです!

 

楽天市場では月一くらいのペースで、買いまわりショップ数に応じで最大獲得ポイントが10倍になる「楽天 お買い物マラソン」というイベントを開催します。

 

なんと、楽天市場では商品を購入するかのように「ふるさと納税」ができ、さらに「ふるさと納税」も買いまわりショップ数にカウントされます!

 

もうお分かりと思いますが、楽天市場お買い物マラソン期間中に、ポイントタウンを経由して、楽天市場でお買い物と合わせて、お気に入りの自治体に「ふるさと納税」をすることで、ふるさと納税のお礼の品、ポイントタウンと楽天ポイントの1石3鳥を実現できるのです!

 

これを使わない手はありません!

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