「宅建」の参考書を読みました

みなさん不動産業界にどんなイメージを持っていますか?

 

『プロが素人を騙す非常にダーティーな世界』

 

これが不動産業界に対する私のイメージでした(笑)。(今も近いイメージをもってますが。)

 

こんな世界にノーガードでいきなり飛び込むなんて騙されるに行くようなもんと思った私は、ある程度知識武装することにしました。

 

そこで手にしたのが『宅地建物取引士』の参考書

 

ナマケモノの私は知識が体系的にまとめられており、手っ取り早く概要がわかる参考書が大好きです。

 

『宅建』の参考書を一通り読めば物件取引に関連する民法や建築基準法・税法を理解することができます。

 

重要事項説明書の記載内容や不動産業者が話すことがだいぶ理解できるようになり、不動産業者が変な事を言っていないか、変な事が書いていないかをある程度見破れるようになると思います。

 

資格自体は取る必要ないと思いますが『宅建』の参考書に目を通しておくことをお勧めします。

投稿日:2016年8月10日 更新日:

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