「個人事業」の開業方法を勉強しました

不動産投資は投資というより事業です!

 

不動産投資は銀行から借入し、家賃収入をもとに借入金の返済や、さらなる投資に向けた資金計画を立てる必要がるため、「投資」というよりむしろ「事業」です。

 

賃貸収入だけで生計を立て、悠悠自適な生活が出来るくらい投資規模の拡大を考えている私は、最初から税務署で個人事業主の開業届と青色申告の承認申請をすることにしました。

 

なにを始めるにも最初本を手にする私は、さっそく図書館で個人事業主の開業方法や青色申告に関する本を数冊借りて勉強。

 

手続き自体は非常に簡単で、それぞれ書類を1枚書いて提出するだけ。

私も実際手続きは数分であっけなく終了しました。

 

青色申告をするとなると、複式簿記に方法により記帳し貸借対照表と損益計算書を作成し、帳簿や領収書などを7年間保管することが義務つけられますが、いくつか特典が受けられます。

 

代表的なものが以下の2つです。

 

(1)青色申告特別控除  

不動産所得では、5棟10室以上で事業的規模と認められ最高65万円の所得控除(不動産所得が65万円未満なら無税)が受けられます。

5棟10室未満の規模なら最高10万円の所得控除が受けられます。

 

(2)青色事業専従者給与

例えば、奥さんや15歳以上の子供に事業を手伝ってもらい給与を払った場合、事前に提出された届出書に記載された金額の範囲内で労務の対価として適正な金額であれば、必要経費に算入することができます。

 

ということで、次は複式簿記の知識が必要なことがわかり勉強を開始しました。

投稿日:2016年8月10日 更新日:

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